目次:
アラーム機能紹介
1. 場所通知
家、学校などの場所を登録しておくと、大切な家族や友だちがその場所を出発したり到着したときに通知を受け取れます。
- 友だちまたはグループごとに「場所」を設定できます。
- 設定した場所ごとに出発・到着の通知を受け取れます。
- 場所を削除しなくても、通知だけをいつでもオフにできます。
- 受け取った場所通知の履歴はインボックスで確認できます。
2. 接近アラーム
自分の周囲の距離を指定して「ゾーン(zone)」を設定しましょう。友だちがゾーンから出ると通知が届きます。
人が多く複雑な場所で子どもを見失うのを防ぐのに役立ちます。
3. SOS緊急通報
緊急時にメイン画面の「SOS」ボタンを押すと、家族に助けを求める通知が送信されます。
4. ドライブ通知
iシェアリングのアカウントに追加された友だちが運転を終えると、アプリがそれを検知して通知を送ります。
- ドライブ通知には次の情報が含まれます。
- 運転した友だちと運転を終えた時刻
- 合計運転距離
- 運転中の最高速度
- 自分で運転していなくてもドライブ通知を受け取ることがあります。
5. バッテリー通知
バッテリー通知を設定すると、友だちのスマホのバッテリーが少なくなったときに通知を受け取れます。
- バッテリー通知は、スマホのバッテリー残量が20%未満になったときに送信されます。
- スマホの機種やインターネット接続状況によって、通知が送信されるバッテリー残量(%)は異なる場合があります。
- 友だちのスマホがAndroid端末の場合は、「電源通知」を追加で受け取れます。
6. 休止アラート
休止アラートをオンにすると、友だちが長時間スマホを使用していないときに通知を受け取れます。
この機能はご高齢の方を想定して作られました。
位置/記録機能紹介
1. 位置情報履歴
自分と友だちの位置情報履歴を最大1年間さかのぼって確認できます。移動経路や住所まで詳しく確認してみましょう。
- iシェアリングに登録してから1年以上経過している場合は、1年前から今日までの位置情報履歴が表示されます。
- iシェアリングに登録してから1年未満の場合は、登録日から今日までの位置情報履歴が表示されます。
- 当時の設定が位置情報の精度に影響していた場合は、追加のステータス表示と説明が併せて表示されます。
2. 運転レポート
友だちが運転している間に発生したイベントが記録されます。グラフと経路で安全運転の習慣を確認してみましょう。
- 合計運転距離、合計運転回数、最高速度が記録されます。
- 運転中に次のような危険イベントを検知します。
- 高速(速度超過)
- 運転中のスマホ使用(スマホを直接持って使用)
- ハードブレーキ(急ブレーキ)
- 加速度(急加速)
- 毎週および毎日の運転レポートで運転習慣を確認できます。
- 自分で運転していなくても運転が記録されることがありますが、毎日の運転レポート画面で「助手席モード」を使って記録から除外できます。
3. ストリートビュー
友だちがいる場所の周辺の様子を確認したい場合は、ストリートビューで実際の写真を見ることができます。
- 友だちの位置によって、ストリートビューはボタンの形またはプレビュー写真の形で表示されます。